買い物を支えるシステム|デイサービスを開業して社会貢献を|これからも需要が広がる

デイサービスを開業して社会貢献を|これからも需要が広がる

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買い物を支えるシステム

レジ

JANコードで商品管理

POSは商品を個々に管理するためのシステムです。いつ、どの商品が、何個売れたのかという記録をデータとして蓄積することができます。最も身近にPOSの一端を感じられるのがスーパーやコンビニのレジです。店頭に陳列されているほとんど全ての商品にはパッケージにJANコードが印字されています。様々な太さの黒い線で表現されているバーコードで、線の下には13桁もしくは8桁の数字が並んでいます。JANコードは商品ごとに重複しない数字を割り当てているため、同じメーカーの同じブランドでも内容量が違えばJANコードも違っています。このバーコードをレジ端末で読み取ることで売上登録ができ、精算作業がスムーズになったのです。

商品の売れ行きが分かる

POSシステムが開発される以前は、商品の売れ行きを把握するためには都度棚卸を行い、店頭の商品を数えなければなりませんでした。Aという商品がいくつ売れたのか知りたければ、前日の在庫数は2個、今日は5個仕入れており、営業終了後には4個残っていたので差し引きして3個売れているはずだ、という計算をするのです。POSを導入しているかどうかに関わらず、企業会計上は最低1年に1度は棚卸を行う必要があります。しかし商品の動きを把握するためだけにこのような計算を毎日行うのは現実的ではありません。JANコードを利用して販売記録をデータ化していれば、店頭の商品在庫を数えることなく売れ行きを把握することができるのです。